Cardioid Guitars(カーディオイドギターズ)へお越しいただき、ありがとうございます。
当サイトは、ギター・ベース・ウクレレを中心とした弦楽器の「修理・調整・メンテナンス・構造」に関する実践的な現場ノウハウを発信する専門メディアです。
当サイトのコンセプト
「ネットの解説通りに調整したのに、なぜかビビりが直らない」
「トラスロッドやサドルをいじるのが怖くて、何年も放置してしまっている」
「自分の弾き方に合ったセッティングが分からない」
楽器のメンテナンスについて調べると、教科書通りの手順や表面的な情報は無数に見つかります。しかし、木材でできた楽器には1本ごとに異なる個性や季節によるコンディションの変化があり、画一的な正解は存在しません。
Cardioid Guitars では、現役リペアマンとして現場で数え切れないほどの楽器と向き合ってきた経験をもとに、「机上の空論ではない、現場で本当に役立つ一次情報」をお届けしています。失敗しやすい落とし穴や、プロが現場で愛用する工具の選び方まで、分かりやすく丁寧にお伝えすることを信条としています。
運営者プロフィール
Cardioid Guitars の中の人(現役リペアマン)
長年にわたりエレキギター、アコースティックギター、クラシックギター、エレキベース、ウクレレ等の修理・セットアップ・カスタマイズ業務に従事。
ネックの反り修正、すり合わせ、ナット・サドル製作、ピックアップ・配線等の電装系モディファイまで、弦楽器全般のトラブルシューティングを日常的に行っています。
「ここを少し知っているだけで、大切な楽器の致命的な故障を防げたのに」という現場でのもどかしさから、プレイヤー自身が正しい知識を持ち、愛機とより長く付き合える環境を作りたいという思いで当メディアを立ち上げました。
当サイトが大切にしている「3つの運営方針」
1. 現場実務に基づいた「一次情報」の徹底
単なるネットの情報のまとめ直しやカタログスペックの紹介はいたしません。実際に修理現場で手を動かし、試行錯誤して得られた確かな知見のみを発信します。
2. 「リスクと限界」の明確な提示
自分でできる範囲の調整法だけでなく、「ここから先は無理をせずプロに任せるべき」という境界線を明確に示します。読者の方の大切な楽器を破損リスクから守ることを第一に考えます。
3. 楽器とプレイヤーへのリスペクト
高額なビンテージ楽器から初めて手にしたエントリーモデルまで、すべての楽器には弾き手の思いが宿っています。どのような楽器であっても等しくポテンシャルを引き出し、演奏を楽しめるサポートを目指します。
免責事項・お問い合わせ
当サイトに掲載されている情報をもとに作業を行われる際は、必ず事前にプライバシーポリシー・免責事項をご一読いただきますようお願いいたします。
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